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トラブルに巻き込まれそうになったら

やっぱり契約を破棄したい

もしもトラブルに巻き込まれたら…と不安になる前に、どのような方法で契約を取り消すことができるかを知っておくことは、必要なことです。
例えばどうしても断りきれずに契約をしてしまった場合も慌てずにクーリングオフの対象かどうかを確認しましょう。
金額によっては契約前に書面で内容を確認することも店側に義務付けられています。
サロンによっては高額な化粧品や下着などを勧めてくることがあります。
契約するコースに関係のない商品であれば解約・返品の対象から外れてしまう可能性がありますので、必要がないと思われる商品については断りましょう。
過剰な表現や誇大広告も違法とされていますので、そもそもそのような広告の店には行かないことがトラブルに巻き込まれないのです。

トラブル回避のためには知ることも大切

法律的なことは難しく、素人では判断ができない場合も多いですので少しでもおかしいなと思ったら消費者センターに相談してみましょう。
専門のスタッフが詳しく案内してくれます。
早ければ早いほど対処できることも多くなりますので、迷わずに連絡してください。
以前はエステといえばトラブルというイメージでしたが、今は消費者を守る法律もあり、国の基準に適合したサロンを認証するという制度もできました。
認証サロンであれば一定の基準を満たしているので、きちんとした説明も受けることができるでしょう。
良心的なお店であれば店側に不利な条件でも法的に拒否できないことには応じてくれるものです。
きれいになるためには妥協せず、自分を守ることができるお店を見つけてくださいね。


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